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オランダ・アムステルダムにあるスキポール空港は、KLMオランダ航空の本拠地であり、ヨーロッパのハブ空港として最大規模を誇る空港です。
コンコース内にはカジノも併設されており、長時間の乗り継ぎ時にも時間を持て余さない充実した設備で知られています。
そのトイレ設備ですが、驚かされるのはこの巨大な空港にあって、その全てのトイレが規模の違いこそあれ同じデザインで統一されており、清掃もとてもきちんとされていることでしょう。
税関近くのトイレは利用者も多く、そのためかあまりに清掃が頻繁なので、写真をとるのも、文字通り“はばかる”感じがしましたので、もっとも端っこにあるトイレにちん入いたしました。
洗面台は欧州の公共施設ではスタンダードな双子型です。蛇口はドイツのグローエ。ちなみに、以前泊まったフランクフルトのエアポート・ホテルもグローエ社製でした。同じゲルマンとして価値観やセンスが似ているのでしょうか?
各々の洗面台の間にはソープディスペンサーがセットされ配置に無駄がありません。トイレ入り口付近には、バッグなどを置くちょっとしたスペースも付いています。
タイルも壁も便器もすべて白で統一。特筆すべきは清潔さで、設備に無駄がなく機能的。面白みはありませんが、公共施設のトイレとしては、100点満点でしょう。

フランクフルトのシェラトンホテル
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